緑茶に含まれるカテキンに体脂肪燃焼効果がある理由について。

4a098e74f86bc77a5322ee39b9ba1e46_s

緑茶はよく飲まれますでしょうか?

緑茶に含まれる有効成分として『カテキン』が注目されている事は、有名な話だと思います。

緑茶には、カテキン以外にもビタミンCやミネラルも含まれています。特にビタミンCは緑茶に含まれるカテキンと結びつく事で、熱に強くなり、お茶一杯分(150ml)で約6mg摂取する事が出来ます。(必要摂取量/日 50mg)

ですが、やっぱり注目すべきなのは、緑茶に含まれるカテキンです。

この緑茶カテキンは様々な健康効果がありますが、特に注目されているのは『体脂肪燃焼効果』です。

スポンサーリンク

緑茶に含まれるカテキンが何故、体脂肪を燃焼させる効果があるのか?

緑茶に含まれるカテキンが体脂肪燃焼に効果があるという事は、ヘルシア緑茶のCMをご覧になって知った方は多いと思います。

理由はよく分からないけど、ヘルシア緑茶を飲み続ければ痩せる!

と思われた方も多いと思います。緑茶カテキンを摂取すると体脂肪が燃焼するという事は、ちゃんとした根拠があるんです。

緑茶カテキンが脂肪燃焼効果を促進させる理由は、肝臓での脂肪燃焼酵素を活性化させる働きがあるからと言われています。

参照サイト:茶カテキンによる体脂肪低減メカニズム

緑茶カテキンが脂質のエネルギー化を促進させる。

少し、難しい話になるのですが、人間の身体は糖質、脂質、タンパク質をエネルギー源としています。

最も効率よくエネルギー源に変えられるのは糖質です。そして、脂質、タンパク質のエネルギー化は少し手間が掛かるんです。

脂質がエネルギー化され消費されるには、糖質がエネルギーとして使用された燃えかす、酸素等が必要となり、脂質自身も数回の工程を経て、エネルギー化され消費されていくのです。

脂質がエネルギー化される際、β酸化という過程を経なければなりません。緑茶カテキンはこの脂質のβ酸化を促す効果が高く、脂質を効率よくエネルギーに変換させる手助けをします。

緑茶カテキンを摂取すると、体脂肪燃焼効果があるという理由はこの事です。

      2017/01/17

 - 黒酢の効果!